上を向いて歩こうかな

いつの間にか仕事中心の人生になってましたが、これからは楽しんでいきたいです。

まさしく紆余曲折

f:id:currysoba:20200216143036j:plain:w400

色々と考えてはみたものの、とうとう買っちゃいました。





f:id:currysoba:20200216143236j:plain:w400

TEKTRO(テクトロ)のRL340というレバーです。

TEKTRO(テクトロ) RL340 POLISH BR-TK-031

TEKTRO(テクトロ) RL340 POLISH BR-TK-031

  • メディア: スポーツ用品






f:id:currysoba:20200216143436j:plain:w400

以前クロスバイクに取り付けたレバーはRL520というものですが、RL520はVブレーキ対応で、RL340はカンチブレーキキャリパーブレーキ対応という事でした。

実際に並べてみると違いが分かります。左がRL340で右がRL520ですが、ブラケット部分の幅が全く違います。
当然ですが、対応ブレーキの種類が違うのでレバーのストロークも違うと思われます。

握り具合は・・・手の大きさ等個人的な好みだとは思いますが、僕は幅広のRL340が好みでしょうか。





f:id:currysoba:20200216144135j:plain:w400

今ついているのはDIA-COMPE(ダイアコンペ)のDC165-EXというレバーですが、デザインは大変気に入っております。





f:id:currysoba:20200216144320j:plain:w400

一番の特徴はセーフティーレバーなんですが、最初は上ハンでもブレーキ操作が出来て便利だったんですが、今でも便利ではありますが、慣れてくると無ければ無いで問題無いように感じてきました。

クラシカルなデザインが一番の魅力ですが、メインのレバーの握り具合が僕の手の大きさだと微妙に手首に負担がかかるんです。

交換するかどうか悩む事になりそうです。

ぶらぶらポタリング

まだまだ寒いです。
自転車のシーズンはまだまだですが、どうも休日にヒマだとフラっと出かけたくなります。
で、寒くて後悔するんですね~(笑)

という事で、懲りずに仙台にあるジャイアントショップへ行ってみました。
出かけた時は太陽も出ていて、陽が差している時は少し暖かかったんですが、日が陰るとサスガは冬!という寒さです。





f:id:currysoba:20200209090304j:plain:w400

で、お店の画像は無し。
色々と面白いお話を聞かせてもらい、総合カタログを貰ってきました。

フェデラルはさぞかし不思議な自転車に見えたでしょうね(笑)





f:id:currysoba:20200209090337j:plain:w400

帰り道はすっかり曇りで、なにやらポツポツと。
雨かな?と思ったらどうも固い物が降っている。"あられ"ってヤツですね。

しかも得意の向かい風がキツい。
寒くて耳がモゲそう(笑)





f:id:currysoba:20200209090556j:plain:w400

途中の小さい橋で白鳥を見かけたので、逃げるかな?と思いつつスマホを取り出すと、逆に近寄ってきました。
餌付けされてるのかな。

あいにく行動食のチョコしかありませんでした。って何か持っていてもあげないし(笑)





f:id:currysoba:20200209090852j:plain:w400

見慣れた七北田川も一生懸命工事をしてて、風景が変わっておりました。
豪雨対策なのか、川底を掘り下げている感じですね。

という訳でポタポタと徘徊してきました。
走行距離は52.64kmでした。

せめて二ケタの気温にならないかなぁ。

ブレーキケーブルアジャスター(SM-CB90)を付けてみた

f:id:currysoba:20200119150907j:plain:w400

先日フェデラルを輪行バックに入れる為にバラした時に、カンチブレーキの解放に問題があったんですが、それを解決する事にしました。





f:id:currysoba:20200119151114j:plain:w400

この部分のタイコを外せばブレーキが解放になるんですが、工具無しではタイコが出てくるまでワイヤー緩める事が出来ませんでした。





f:id:currysoba:20200119152956j:plain:w400

今はクロスバイクに取り付けているTEKTRO(テクトロ)のRL520というブレーキレバーですが、フェデラルに最初付いていたブレーキレバーと同じような形です。

金属の出っ張りの部分を押し込むとブレーキワイヤーが少し緩むので、ブレーキを解放し易くなります。今思えば便利な機能です。





f:id:currysoba:20200119153501j:plain:w400

現在のフェデラルにはDIA-COMPE(ダイアコンペ)のDC165-EXというブレーキレバーを取り付けております。

クイックリリースの機能はありませんが、ワイヤーが上出しでセーフティーレバーが一体になっているので物凄く気に入っております。

ブレーキレバーをテクトロに交換するのも手ですが、それだとバーテープの巻き直しも必要になるしなぁ・・・。メンドーだなぁ・・・。

・・・と思いつつインターネットを色々見てみると良い物を見つけてしまいました。





f:id:currysoba:20200119154611j:plain:w400

以前クロスバイクに取り付けたブレーキワイヤーアジャスターはSM-CB70という物でしたが、どうやらそれにクイックリリース機能があるものを見つけました。

それがSM-CB90というブレーキワイヤーアジャスターです。

元々フェデラルのブレーキにはアジャスターが無いので丁度良いんですが、値段がSM-CB70の約2倍。まぁ躊躇なくポチった訳ですが(笑)





f:id:currysoba:20200119155218j:plain:w400

で、またブレーキワイヤーも交換するので予備も含めて購入。

これでフェデラルは1年間で3回目かな(笑)





f:id:currysoba:20200119155357j:plain:w400

取り付けは簡単。アウターケーブルを切って間にSM-CB90を入れるだけ。

もちろんインナーワイヤーを抜く必要はあります。





f:id:currysoba:20200119155556j:plain:w400

レバーを起こすとブレーキを解放し易くなります。

実際、工具いらずで簡単にカンチブレーキを解放する事ができました。

もちろんブレーキの微調整も出来ます。





f:id:currysoba:20200119160023j:plain:w400

その後、会社へ出勤する必要があったんですが、天気が良かったのでクロスバイクで出かけました。

帰りは少々遠回りをして七北田川沿いをノンビリ帰ってくる事にします。





f:id:currysoba:20200119160340j:plain:w400

白鳥も結構居ましたが、去年よりも少ないような。まぁ気のせいでしょうね。

次こそは輪行をしてみたいですね。

クロスバイクを輪行バッグに入れてみた

f:id:currysoba:20200112161237j:plain:w400

昨日に引き続き、今度はクロスバイクをパッキングしてみる事にしました。

ちなみに、僕のクロスバイク(WEEKENDBIKES)は、工具が無ければ外せないタイプでしたが、以前クイックリリース化をしているので作業は簡単なハズです。

currysoba.hateblo.jp





f:id:currysoba:20200112161555j:plain:w400

早速バイクをひっくり返して・・・の前に、忘れずにサイコンを外しておきます。

あ、バーテープの色は見なかった事にしておきます(笑)





f:id:currysoba:20200112161743j:plain:w400

やっぱり軽さは正義ですね。
あっという間にパッキングが出来てしまいました。

リアのディレイラーが気になりますね。

持ち運びの際は気を付けないと。





f:id:currysoba:20200112161946j:plain:w400

早速担いでみましたが、クロスバイクは軽くて良いですね~(笑)

多分11kg前後でしょうか。これならホームの階段程度は大丈夫そうです。





f:id:currysoba:20200112162215j:plain:w400

輪行バッグの収納はドリンクホルダーが手軽ですが、WEEKENDBIKESのフレームにはダボ穴が1ケ所しかないので、1つしか無いドリンクホルダーは避けて、サドル下の前側に固定するのが良い感じでした。





f:id:currysoba:20200112162648j:plain:w400

という訳で、パッキングも担ぐのもフェデラルよりはクロスバイクの方が断然楽でした。

でも100km前後の距離を走るならフェデラルの方が間違い無いです。

あとは実際に輪行を試してみたいと思います。



・・・・・いつの日か(笑)

フェデラルをフォークを抜かずに輪行バックに入れてみる

f:id:currysoba:20200111134940j:plain:w400

先日買った輪行バッグを試しに使ってみる事にしました。

まずはフェデラルを試しにパッキングしてみる事にしました。





f:id:currysoba:20200111135138j:plain:w400

購入したのはモンベルのコンパクトリンコウバッグです。

色んな輪行バッグがあり、前輪を外すだけで輪行バッグに入れるタイプも魅力でしたが、仕舞寸法が公共の交通機関に持ち込める微妙な大きさだったので、前後輪を外すタイプにしました。

モンベルのコンパクトリンコウバッグの特徴は、バイクを袋に入れるのではなく、バイクに袋を被せるタイプです。

さらに、バイク(フレーム)を逆さにした状態で外したタイヤをフレームに固定するので、エンド金具が不要です。

エンド金具自体は大した大きさではありませんが、荷物が少しでも減らせるのは魅力です。





f:id:currysoba:20200111140022j:plain:w400

最初にフロントバッグを外します。

付けたままでもパッキング出来そうですが、逆さにするので外すのが正解です。





f:id:currysoba:20200111140106j:plain:w400

あとはブレーキを解除して前後輪を外すんですが、何とブレーキを解除するのが一苦労。

フェデラルはの最初に付いているテクトロのブレーキレバーは、レバーの所でワイヤーの張りを解除する事が出来るのですが、今使っているレバーにはその機能がありません。

輪行する際は何かしらの対策が必要です。

今回は工具を駆使してブレーキを解除しました。





f:id:currysoba:20200111140505j:plain:w400

前後のフェンダーも外し、あとはパッキングするだけです。

ちなみに、フロントのキャリア(NITTOのキャンピー)は付けたままです。が、パニアバッグ用のフレームは外しております。





f:id:currysoba:20200111140746j:plain:w400

車輪の固定方法は輪行バッグの裏にプリントされております。

前後のフェンダーは車輪に乗せる形で車輪と一緒にフレームに固定しました。





f:id:currysoba:20200111140921j:plain:w400

最後にコンパクトリンコウバッグを上から被せて、下側を巾着袋のように絞って完成です。

ブレーキの解除が想定外だったので時間は計っておりませんが、それほどの苦労はありませんでした。

一番の問題はフェデラルの重量です。

サドルバッグを小さいものに交換しましたが、それでも15kg前後はあると思います。

担いでみましたが、運べない程ではありませんが長い距離や階段は勘弁です。

それと、フェデラルを自分好みにイジってきましたが、輪行を考えるならばブレーキレバーを含めたハンドル周りを再考の必要があります。

次はクロスバイクをパッキングしてみる事にします。

結局シフターを買っちゃいました。

f:id:currysoba:20191228154720j:plain:w400

先日ドロップハンドルに交換した際にヤラかしたシフター、やはりビニテとタイラップの超絶加工では全然駄目でした(笑)
なので、カミサンを説得して何とか許可を貰ったのでシフターを購入しました。

コレ、値段はかなりお高め(笑)

本当はステムの下に取り付けるタイプが良かったんですが、後ろしか変速機が無いのにWレバーは無駄なので、結局これ1択な感じでした。





f:id:currysoba:20191228155323j:plain:w400

取り付けは至って簡単でした。
ディレイラーの調整もほとんど要らない感じ。





f:id:currysoba:20191228155416j:plain:w400

f:id:currysoba:20191228155435j:plain:w400

早速試走してみましたが、フェデラルに付いている(シマノ製)のとは違って、NON-INDEXタイプなので無段変速が不安でしたが、実際に使ってみると何ら違和感はありませんでした。

ちなみに普通のVブレーキなので、ブレーキのアウターケーブルの間にブレーキアジャスターを入れてます。

これがとっても良い仕事をしてくれます。



ここまでイジった結果、とってもお気に入りの1台に仕上がりました。
しかし、この自転車を2台買えるくらいの金額がかかっている気がします(笑)

WEEKENDBIKES-Fをドロップハンドル化してみた。

f:id:currysoba:20191222132600j:plain:w400

色々と忙しくてナカナカ遊びに行けません。
でも、クロスバイク(WEEKENDBIKES)は通勤でちょくちょく乗ってました。
とは言っても往復で15km程度の道のりです。

とりあえず来年は、このクロスバイク輪行をしてみたいと思っております。

という事で、少しでも快適にロングライドが出来るようにドロップハンドルに交換する事にしました。





f:id:currysoba:20191222160332j:plain:w400

交換するのはNITTOのB105AA-400mmという正面から見ると八の字をした形の、いわゆるランドナーバーっていうヤツでしょうか。

安心のアルミ製です(笑)





f:id:currysoba:20191222160348j:plain:w400

フラットバーと比べて、ドロップハンドルのブレーキブラケットまでの距離が遠くなるので、ステムを短い物に交換してみます。
今までは90mmのステムを使用してましたが、今回は60mmに変更します。ちなみに元々のサイズは80mmです。





f:id:currysoba:20191222160404j:plain:w400

一番悩んだのが、ブレーキレバー及びシフターです。

今はVブレーキを使用しておりますが、STIレバーにすると、ブレーキ本体をミニVかキャリパーブレーキにする必要があります。
さらにディレイラー自体も今使用しているALTUSからロード用に交換する必要があるかも?です。

なので、今回はブレーキ本体をそのまま使用出来るTEKTROのブレーキレバー(RL520)と、そもそもフロントはシングルなので、シフターはフェデラルでも使用しているWレバーを導入する事にしました。
ですが、今回は予算の都合で今まで使っていたシフターを超絶加工して仮使用する事にします(笑)





f:id:currysoba:20191222160422j:plain:w400

とりあえず組んでみました。
来月にでもシフターを交換して完成とします。





f:id:currysoba:20191222160447j:plain:w400

なんかとっても良い感じ。まぁ自画自賛ですが(笑)
スグにでもポタリングに行きたくなりました。